アイデンティティ霧散

「なにをしたかったんだっけ」 日々息をするのがお億劫になる職場で生きていると、確かに自分が決めた職場だけれど、なんのために職務をしているのかわからなくなる。自分が見たいと思っている世界の足掛けになろうと、なってほしいと願っているものの。どこ…

阿保極まり

「阿保極まり」 司令塔たる人が何の指示も出さないで待っている。クライエントにとって地獄に等しい。伺わなければ何の行動も移せず、悪いのはソーシャルワーカーだと言いたげだ。糞食らえだと思う。側から見たらロクに仕事もしないのに高給取りで、他の会社…

積極的服従の果て

「私たち奴隷だからさ」 正義を行う職業からそんな言葉が聞かれる。 はっきりと申し上げるが、クソだと思う。正義も行えないサービス調整者でただのサラリーマンだ。そんな人を尊敬しようと思わない。無理くり尊敬しようとしてきたが、卑下するような先輩は…

身体とその行くへ

「もううんざりだ。意味もなく行動することに」 人間は意味を探求する生き物だ。ゆえに意味をなさない、見出せないことには耐えられない。けど有意味だけが人の人生ではなく、無駄な遊びをしている時のほうが生きている実感を得られることもまだ事実だ。この…

アイラミスト

久しぶりに文章を書くのはやはり、大変なことだなぁと感じている。 もう何年も前に友人から、文章を書くときは何か怒りを感じている時だと言われたことがあるが、あれは本当だともう。怒り。私の怒りは正義だと言わんばかりだったと思う。 今もそれはどうだ…